Yhahoo!オークションを利用されている方は多いと思います。
Yhahoo!オークションで実際に落札する時、皆さんは、何に注目しますか?
「商品説明が十分か?」「評価」「質問に対して丁寧に答えてくれているか?」などでしょうか。
しかし、一番、大きく影響を与えるのは商品写真ではないでしょうか?
今回は、Yhahoo!オークションに出品する際に、お金をなるたけ掛けずにキレイに商品写真を撮る方法を紹介します。

用意するもの
Yahoo!オークションの商品撮影で用意するもの
1.ケント紙
2.トレーシングペーパー(トレペ)
3.レフ板

1.ケント紙
背景として使う。
・画材店や大手カメラ量販店で入手
788X1091mmのもので実勢価格は200~300円
2.トレーシングペーパー(トレペ)
自然光をやわらかくして、商品に当たる光を大きくするために、窓に貼って用いる。
・画材店や大手カメラ量販店で入手
841mm幅で20m巻きのツヤ消し厚口のトレーシングペーパー(トレペ):実勢価格1700円
*曇天時など、自然光が弱い時は使わないこともある
3.レフ板
トレーシングペーパー(トレペ)で光源を大きくやわらかくしても、商品には影が出来るので光量を調節して光を均一にするために必要。
スチレンボード2枚をテープなどで貼り付け、扇形にして用いる。
スチレンボードは、画材店や大手カメラ量販店で購入できる。
*撮影する商品の大きさにもよるがA2かB2サイズが使いやすい。
実勢価格
A2判:630円  B2判:850円
曇天や黒いものを撮る時は、レフ板ではなく銀レフを使う。
銀レフは、スチレンボードに銀紙を貼り付けて作る。

撮影する時の基本
1.ピンボケの多くは近づきすぎ
説明書などを読みピントが合う最短距離を知ってから撮影しよう。
・ピンボケはオークション出品写真に最も多い失敗です。
・[マクロ設定](チューリップのマーク)にすると通常よりも近づけます。

2.手ブレをなくす
三脚がなくても、なるたけカメラを固定をして撮影しましょう。

3.フラッシュを発光させない(商品撮影はフラッシュなしで自然光が基本)
フラッシュを発光させると平面的になり写真が美しくなくなる。
設定を[発光禁止]にして撮影しましょう。

4.レンズは望遠側(ズームボタンを木のマークか[T]にして)を使う
広角側だと歪みが出やすいので望遠側にして商品を印象良く撮る。

5.記録画素を最小にし、圧縮率は最大にする
これはファイルサイズを小さくし、オークションの商品出品のページにアクセスする時に重くならないようにするためです。

6.レフ板を商品に影が出ない位置に置く
レフ板を窓からの自然光を受ける位置に置き、商品になるたけ影が出ないように、レフ板を商品との距離を調節し撮影します。

 


商品写真の例です。

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出品商品を上手に撮影するテクニックをもっと詳しく知りたい方は、「Yahoo!オークション ワザあり写真で儲かっちゃった ~プロが教える売れる商品写真の秘密テクニック~ (Impress mook)」をどうぞ。
撮影の基本から財布やスーツなどの商品を美しく撮る小ワザも紹介しています。

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